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2008年06月17日

波動の変化

先日、揺ヶ池など西原界隈の水源に行ってきました。



で、いつものように浄化をさせて頂くんだけど、この揺ヶ池は行く前からすっごく憂鬱で行きたくない珍しいポイントでした。

でも、今月に入ってうちの生徒さんが行って来た事で流れが変わり、私も行かなくてはいけないようになりました。



生徒さんが行った後、次の日に友人が浄化をしてきてくれる流れになって、その後大雨が降るという抜群の浄化がなされた後だったので、当日は怖い感も無くスムーズでした。



光を入れるという作業をした後に、写真を撮ってみたのですが、エネルギーの淀みがひどく、写真にもそれが写ってしまうほど。。。。





丁度人気が引いてきたので、誰も居なくなってから、光を入れてくれるフラワーエッセンスを水源の中へ。。。。



その後写真を撮ったら、ちゃんと随分美しく撮れました。





これって私の写真の腕がどうとかでは無いんですよ。。。。
逆にぼかして撮る方が難しいだろうしね。



写真ってそのまま写るから、ある意味怖いですよね。。。。
  

2008年06月08日

たたら水





熊本の金峰山の麓にある水源です。







大きなイチョウの木の根元から、コンコンと水が湧き出ている。

不思議なんですよねー。。。。

ほんとに根元から、なんでなんだろう。。。?



最近訪れる水源は、ほとんどが御神木のように大きな木があり、その根元から水が湧き出ている所ばかり。。。。

植物にご縁が深いから、私に行かせてもらってるのかな。。。。?



そういえば報告です!

幣立神社や日下部吉見神社、そして白川水源は、友人と別々に何度か浄化に行った場所なんですが、

な、な、なんと、

面白いように動きが起きてきています!!!

水源が綺麗に整備がなされたり、商業的な商店が撤退を決めたり。。。。



こんなに早く動き出すとは、ある意味信じてなかった訳ではないけど、でも現実変化があるとビックリ!です。
  

2008年05月27日

江津湖



熊本で忘れてはいけないのが、江津湖でしょう!

ここは沢山の湧水がまとまってる大きな水源です!



先日、よよちゃん夫婦がお掃除に行ってくれて、水神様を見つけてきてくれました。



さっそくというか、実は1ヶ月遅れですが、浄化に行ってきました。



私の印象では、私が幼い頃(35年ほど前)はとっても綺麗な水源で、水遊びをしていた記憶があります。

そして、娘が幼い頃(10年ほど前)はかなり汚れがひどく、外来種のブラックバスやウォーターレタスが山のように繁殖して市の方でも対応が大変だと聞いていました。




で、昨日、久しぶりに行ってみると、なんと結構綺麗になっていたんです!
ボランティアの方々が随分と頑張られたのが良く分かるほどに。。。。

ありがたい事です!





中学生の男の子達は、この日暑かった事もあり、ふざけて下着で水に飛び込んでいました。

でも、飛び込んでみようと思えるくらいには綺麗になったって事です。



水神様が祭られている場所は、まだまだ汚れていて、ちょっと申し訳ない感じでしたが、でももっともっと清掃活動が盛んになればここも綺麗になっていくでしょうね。



私もボランティアに参加したいと思ってるんですよね。

誰か一緒に行ってみませんか?
  

2008年05月25日

鬼岩水







「前川水源」のすぐ近くにあります。

ここは「亀尾城跡」の所にあり、今でも水が湧いています。



岩の間から水が湧き出ていて、人気は無いのですがとても素敵な場所でした。
  

2008年05月25日

清水水源




「前川水源」に行ってから、人の多さもあって先にこちらに!と思い回ってきました。



ここは多分「前川水源」と水脈も繋がっている事もあり、対にある水源のようです。

ただ、民家の中にあり、分かりずらく、水量も少なくなっていて、汲む場所も設けてはないので、人が来る事は特に無いのでしょう。

それで良いのだと思いました。。。。

ここはこのまま、ひっそりとさせてもらった方が良いと。。。。





杉の木の下から以前は湧いていたそうです。

今では目で確認できるほどは湧いていないのですが。。。。



ここでは水神様が諦めてしまって沈んでいるようでした。



人間のしてきた事を代表して謝り、これまでのお水を頂いてきた事を御礼を伝え、熊本の土地のため、この地区のために、もう一度力を貸して頂きたいと懇願してきました。。。。



少しだけ、ちょっとだけ、表に上がってきてくれたように感じました。



ここでもこの地区の小学生が作った
「水を大事にしましょう!」
というものが飾ってありました。

まだ、ここでは子供達のエネルギーが支えてくれているように感じ、嬉しく思いました。


  

2008年05月25日

前川水源




2ヶ月近くの休憩をさせて頂いて、身近な環境(自分、家族、衣、食、住など)を整えさせてもらった気がします。



今日、以前から行く予定にしていた「前川水源」に行ってきました。

まずは地図などがまったく無かったので、先に行ったことのある友人に言われたように「七城温泉」に立ち寄って場所を尋ねてみた。

実は今日は「前川水源」では無く「清水水源」がメインな為、「前川水源」に寄ってから行くと分かるらしい。。。。という事もあった。



「七城温泉」では若い男の子が二人バイトでいた。

「分かんないかもしれないなあ。。。。」
と思ったら、なんと一人の子が案内地図が用意されていない「清水水源」まで詳しく教えてくれた。

先日先に行った友人の時には誰も「清水水源」までは分かる人が居なかったそうだ。

ラッキー!!!





教えてもらった通りにすんなりと着き、余りの水汲みの人の多さにビックリしました。
みんな、何本ボトルを持ってきているのか。。。?

「タダって怖い!!!」

って思いました。
だって誰も挨拶もせず、雰囲気は我先に水を汲んでいる様子。

誰からも感謝の心を感じれなく、気分が悪くなってしまいました。。。



そして、ここの水神様が祭ってある所の近くには、カゴに食器洗いの洗剤とスポンジが入って置いてありました。
近所の方がここで洗い物をしているって事でしょうね。。。。
これも悲しくなってしまいました。



ここにはこの地区の小学生が作った
「水を大事にしましょう!」
の看板のような物が飾ってありました。
なのに大人は何をしているんでしょう。。。。
子供達に伝えられていない事が行動として沢山あることを見せ付けられてしまったようです。

本当に悲しい事です。
私や私の周りの少しの人数からでも諦めずに行動して、伝えていくしかないのでしょうね。



先に「清水水源」の浄化をして、戻ってきてから「前川水源」の浄化を行ってきました。


  

2008年04月11日

温泉が危ない?

最近、水源やなんかを浄化でまわらせて頂いて、よく愚痴っておりますが、ほんとに水が減っている!



で、最近行かせて頂いている場所が菊鹿。

この辺りは母の実家の方面と言う事もあり、知っていると言えば知っていて、娘とお気に入りの温泉もある。

で、浄化が終わると必ず温泉に入って帰っている。



『菊鹿温泉』
以前から私的にはかなりオススメの温泉だった。
お湯がトロッとしていて、湯の花も沢山浮いている。
飲泉出来る場所では、飲むとほんとに汗はよく出るし便通にも良い。



それがだ。。。。
残念な事に泉質が確実に変わってしまっている。
数軒まわってみたのだが、間違いなく変わっていた。
湯の花もほとんど無く、香りや味も物足りない。

なんでなんだー!!!



お正月にはまだ問題無かったはずなのに。。。。



これも自然破壊が進んでいる証拠なんだろうか?

水が減っていて、地下から汲み上げ過ぎているとは分かっているが、やっぱりそうなんだろうな。。。。

先日、熊本は何か水に関しての賞をもらってたけれど、大事にしているっては感じない。

ただ、上下水道が全て地下水でまかなわれているって事だけで、ありがたさや感謝の気持ちは少ないんじゃないかな?
なんか「あたりまえ」的な感じ。




なんかみんなで出来る事は無いもんだろうか?

大好きな温泉が少なくなるだけでも、本気でへこみそうだ。。。。
  

2008年03月31日

池山水源







先々週からずーっとUPしようと思いながらズレズレになってしまっていた。



産山にある水源です。
行かなきゃと思いつつ、予定もズレズレでやっと行って来ました。



私は基本的には阿蘇方面に行くと、行ってる間はよくトイレに行く。
この時もコンビニを見つけては寄り、またちょっと進んではコンビニでトイレ。
いつも阿蘇には浄化をして頂いているんでしょうね。
ありがたいことです。



この池山水源。
水源の敷地に入る所で、あまりにも美しすぎて、立ち止まって、まず深呼吸をしたほどでした。

ここの水源もやっぱり有名らしく、この水源はどんな時でも水がコンコンと湧き出ていると言う逸話があるそうです。

ここには水神様が2体いらっしゃっていて、とても荘厳な雰囲気をたたえた水源でした。

うちの生徒さん曰く、
「もののけ姫が出てきそうな感じですよね!」
との事。

その表現がまた似合う場所だった。

私の感想は、
ここの竜神様はとても年をとっているけれども、威厳とプライドを持ってこの場所を守っている感じがしました。
まるで、こんな阿蘇の寂れた場所に居ても、人間で言えば品格や育ちを感じさせる雰囲気で、格の違いを感じました。



またまたここの水源の横にも食堂と言うかお店があり、いけすで育てられている岩魚の塩焼きが1尾¥600-で売られていましたよ。

なんでかなあ。。。。



この日は帰って体重を測ると、マイナス1kg。
よっぽど溜まっていたんでしょうね。。。。
でも、結局この日の夜中に辛い頭痛で目が覚め、色んなものをまたもらって来た事に気が付いて、やられている日々が続いたのは言うまでもないですよね。。。。
  

2008年03月02日

水源の続き




益城を終わって数日後、嘉島町に向かいました。

別の日に事前に水源が分かる地図をもらいに役場に行き、ここでは水源ではなく湧水地と言う言い方をしていて「湧水マップ」と言うのを頂いて来ていた。

そのマップを元に行くべき所はチェックをして、役場の彼と合流。

その地図を見せて、行きたい場所を伝えて連れて行ってもらった。



行ってみて分かったが、これは私一人では到底たどり着けなかっただろう場所ばかりだった。

やっぱり「段取ってある」ってのは本当だったな!ってここでも感心した。



で、面白いのが先日もお話したが
「猿田彦」の石碑

最初に連れて行ってもらった湧水プールの横に何気なーく佇んでここにある!

「へ???ここにもあるの?何で?」

この湧水プールの場所に居る竜神様は嘉島の総取締り的な存在のようで、今からの浄化のサポートもお願いして始まった。
1枚目の写真はこの湧水プール。
水が美しすぎて桜の木が写りこんでしまったが、これも素敵!

そこからスタートして数ヶ所廻ったが、現在は枯れていて跡形もない場所や以前とはまったく違う様子になっている所があったが、
「ここだろうな!間違いないだろう!」
と思う決め手は、なぜかそこに笹の竹に神社で見る白い紙で作ったヒラヒラのやつが差してあった。
何年前のかも分からないが、残っていて目印になったのも神がかっていた。



嘉島町を午前中に終え、益城の追加で言われた神社に向かった。

朝から曇っていたが嘉島を浄化し始めたあたりから晴天に変わっていた。
なのに益城に移動中、パラパラと雨が降り始めた。
「このまま本降りになったら足止めを受けてるって事かな?」
など考えつつ向かった。

ここではなぜか写真を撮る事をまったく忘れていた。
もしかすると撮らないで正解だったのかも?
なので神社の名前も伏せておきます。
分かんないけど。。。。

この神社、行ってみてまたまたびっくり!
「猿田彦」の石碑
ありました。
そして奥に入って説明文を見てみると、ここは移動していて元々の場所じゃないらしい。
「じゃあ、そこに行かなきゃいけないじゃん!」
となって、その神社の方に元の場所を聞き、山の方に登って行った。

移動し始めると突然晴天に早変わり!
「そんなに単純に喜ばれても。。。。」
と思いつつ進む。

すると道が分かんなくなってオーリングで聞いてみるがどっちでもOK!と出る。
「まぁいいか!」
と思って進んで行き、行きづまってちょっと戻って悩んだ方に向かってみる。

はい!またです。
「猿田彦」の石碑

そこから上に向かう道を進んで行ったら、言われていた鳥居があった。
最近、段々スニーカーを持参しないと行けない場所が増えてきた。
「今度から車に積んどくかな。。。。」
などと思いつつミュールなんぞで登って行った。




神様が降り立った場所。
石碑が建てられていて、消えて見えなかったが凡字も彫られていたらしい。



「猿田彦」に案内される日々である。。。。
不思議だなぁ。。。。
  

2008年03月01日

水源めぐり

先日お話していた益城町の水源をまわって、その後、実はどうしても水にまつわる場所で探さなければいけない場所があった。



ヒントはいつものように単語。
益城、水、お城の近く。

益城町役場で聞いてみたが、お城跡は私が知っているものしかご存じ無く、PCで調べた時にちょこっとだけ載っていたお城跡は役場の人でも知らないと言われた。

ただ、その名前の地区の場所だけ教えてもらい、探索を開始!

山になっている所で、
「お城なら高い場所に造るでしょう。。。」
と、単純な発想から上り口を探して車で進んだ。

随分と上った所で、大きな池?が目の前に出てきた。

「ここだね!!!」

となぜか、一人で納得して周りを歩いてみた。

たぶん以前は山から水が湧き、流れて来ていた形跡があった。
が、今は枯れかけている。

近所に住んでいるらしいおばあちゃんに色々と話を聞き、やるべき事をしてして終わった。



ここで、不思議なものを発見した。

「猿田彦」の石碑

「なんでこんな所に?」
っても思うし、
「やっぱりここって何かある?」
っても思った。



そして、嘉島町に続く所でこの意味がちょっと分かる事があった。。。。
  

2008年02月18日

またまた水源








今日は予約が変更になって、1日まるっと空いてしまい、こんな日は最近パタッとお客様も来られない日が多かった。

ので、
「今日はどこかに行ってみるしかない!」
と益城に焦点を当てて行く事に決定しました。

出かけようとしたら、その時になんと嘉島町役場の彼からメールが!!!

「やっぱり行動しだすと流れが起きるんだなあ。。。」
と感心しつつ、でも昼間は時間が取れないとの事で、一人で益城町へ!

まずは役場が手っ取り早いかと思い、まず行ってみた。



「益城町の水源を教えて頂きたいんですけど。。。。」
と言いながら、不思議そうに見られつつ説明を受けた。

1箇所はめぼしが付いていたけど、もう1箇所が分からず、めぼしを付けていた所からレッツゴー!



「潮井水源」です!

かなり細い道を車で行きつつ、
「タイヤが落ちたらどうしよう。。。。」
などと思いつつ、行ってきました。

ここも、たぶん昔よりも随分と水量が減っている様子。
でもやっぱりお水はとっても綺麗!!!
近くの方だろうか?お水を汲みに来ていた老夫婦がいらしていた。

この水源の横には神社が祭ってあり、そしてそこに言い伝えが書いてあった。
昔、ある一人の人が自分の田畑の為に水を引いた。
そうしたら、突然水が出なくなって枯れてしまい村人は大変困った。
するとお告げがあり、
「この水は村の人たち全員の物であり、独占してはいけない!」
という内容だった。
独占していた人は考えを改めると、また突然水が湧き出した。

こんな言い伝えがあるのにも関わらず、なぜか人工的にいけすが造ってあった。
このいけすは水源の横にある料亭?(かなり小汚い)の私物のようだった。

いけすの鯉は、私が岸に立つと一斉にこちらに向ってくる!
「すご!!!」
っと独り言を言いながら、
「こんなもの造るから水の量が減るんだよ!」
と思いつつ、浄化を済ませてここを出た。

人間は知恵があるのに欲の為にしか使えないのだろうか?
とちょっと悲しくなった。。。。
  

2008年02月13日

段取ってあるって。。。?

いつものように、趣味の一環で色んな場所の浄化に行かせてもらっている。



最近プライベートでも察している人は分かるように、色々とございまして、仕事は落ち着きつつあるが、何となくワクワク感が足りずに物足りない日々でした。

で、何かまた指令はないものかと思っていたら指令が来ました!



今度は何処だろう。。。?
とワクワクしつつ聞いてみると、「益城町」と「嘉島町」の水源。

去年から今年にかけて行かせてもらった「そうめん滝」と「浮島神社」以外で、数ヶ所探して浄化してください。
との事。

「ヒントは?」
と聞くと、
「段取りはしてあるから!」
との返事。



何の段取りだよ?
って思っていたらピン!と来た。



先週末に友人の誕生会という名目での飲み会があり、久々に初めて合う人たちとの飲み会に参加した。

私はいつも至って相変わらずのこの調子でいるので、たまには
「この人、変?」
って思われる事も多々ある。



で、この時も初めて会った人が「益城町」出身と聞くと、

「そうめん滝って昔はどうだったの?」

と聞いてみたり、
別の人が「嘉島町」の役場に勤めていると聞けば、

「浮島神社の公園って何であんな風に造ったんだろう?」

などと話しかけていた。
また、たまたまこの二人、私を<変>ではなく<面白い>と捉えてくれて
話は弾んでいたのだった。



要は

「地元の人との繋ぎはしてあげているから、その人達から情報を仕入れて行け!」

っていう段取りのようだ。



この新しい浄化の場所の指示をもらう前の日に、実はこの二人の連絡先を知っている、飲み会の時の幹事さんの連絡先を聞いたばかりだった。



この神様、流石やるなー!!!