2008年02月05日
香りとオーラ
先日やっと観たかった映画「パフューム」を観た。
内容はたぶん16世紀頃のフランス。
産み落とされて、そのまま孤児になった男性の異常なまでの香りへのこだわり&執着が全体の構成。
昔のアロマの製造法などが、ちゃんと正確なまでに映像化されていて、アロマを勉強した人はとっても楽しめるだろうが、そうでない人はどうだったか。。。?
面白いのが
「美しい女性はいい香りがする」
という事を表現してあり、その美しい女性達の香りを「欲しい!」と思い殺害を犯していくのだが。。。。
ここがまったく性的には興味が無いのも面白い!
映画の中で面白い捉え方をしていた事がもう一つ。
それは、その奴隷の男性が、美しい女性から捕れた香りがたまたま手に付いてしまった時に、その香りを無意識に香った他の男性が、奴隷の彼に丁寧語で接してしまうシーン。
要は、香りがその人のオーラや気品にまで影響を表し、そして周りにも影響を及ぼす!という事。
「面白い!!!」
と感動した。
そして、この奴隷の彼。
まったくの体臭が無い、無臭という設定。
その彼が、何人もの女性を殺していっても、まったく捕まらない。
理由は彼が無臭だから。。。。
オーラや存在感が無いという事のようだ。
だからまったく証拠も見つからない。
私は人の好んでいる香水で、その人の性格や隠したい内側を観るのが得意です。
「自分の表現したい個性を香りでかもし出す!」
こんな考えも、女性や男性までも香水を使う時代の裏の効能ではないか。。。?
映画の中では、彼の作り上げた香りは、彼を大衆に「天使」として見せた。
そして、最後に彼が自分の香りの執着は孤独から来るものだったと気付く。
そして、最後は。。。。
私にはとっても面白い映画だった。
そして私は、自分用の髪に付けるオイルをなりたい自分のイメージでアロマをブレンドして作った。
何を使ったかは秘密です。。。。
内容はたぶん16世紀頃のフランス。
産み落とされて、そのまま孤児になった男性の異常なまでの香りへのこだわり&執着が全体の構成。
昔のアロマの製造法などが、ちゃんと正確なまでに映像化されていて、アロマを勉強した人はとっても楽しめるだろうが、そうでない人はどうだったか。。。?
面白いのが
「美しい女性はいい香りがする」
という事を表現してあり、その美しい女性達の香りを「欲しい!」と思い殺害を犯していくのだが。。。。
ここがまったく性的には興味が無いのも面白い!
映画の中で面白い捉え方をしていた事がもう一つ。
それは、その奴隷の男性が、美しい女性から捕れた香りがたまたま手に付いてしまった時に、その香りを無意識に香った他の男性が、奴隷の彼に丁寧語で接してしまうシーン。
要は、香りがその人のオーラや気品にまで影響を表し、そして周りにも影響を及ぼす!という事。
「面白い!!!」
と感動した。
そして、この奴隷の彼。
まったくの体臭が無い、無臭という設定。
その彼が、何人もの女性を殺していっても、まったく捕まらない。
理由は彼が無臭だから。。。。
オーラや存在感が無いという事のようだ。
だからまったく証拠も見つからない。
私は人の好んでいる香水で、その人の性格や隠したい内側を観るのが得意です。
「自分の表現したい個性を香りでかもし出す!」
こんな考えも、女性や男性までも香水を使う時代の裏の効能ではないか。。。?
映画の中では、彼の作り上げた香りは、彼を大衆に「天使」として見せた。
そして、最後に彼が自分の香りの執着は孤独から来るものだったと気付く。
そして、最後は。。。。
私にはとっても面白い映画だった。
そして私は、自分用の髪に付けるオイルをなりたい自分のイメージでアロマをブレンドして作った。
何を使ったかは秘密です。。。。

