2008年02月18日
またまた水源



今日は予約が変更になって、1日まるっと空いてしまい、こんな日は最近パタッとお客様も来られない日が多かった。
ので、
「今日はどこかに行ってみるしかない!」
と益城に焦点を当てて行く事に決定しました。
出かけようとしたら、その時になんと嘉島町役場の彼からメールが!!!
「やっぱり行動しだすと流れが起きるんだなあ。。。」
と感心しつつ、でも昼間は時間が取れないとの事で、一人で益城町へ!
まずは役場が手っ取り早いかと思い、まず行ってみた。
「益城町の水源を教えて頂きたいんですけど。。。。」
と言いながら、不思議そうに見られつつ説明を受けた。
1箇所はめぼしが付いていたけど、もう1箇所が分からず、めぼしを付けていた所からレッツゴー!
「潮井水源」です!
かなり細い道を車で行きつつ、
「タイヤが落ちたらどうしよう。。。。」
などと思いつつ、行ってきました。
ここも、たぶん昔よりも随分と水量が減っている様子。
でもやっぱりお水はとっても綺麗!!!
近くの方だろうか?お水を汲みに来ていた老夫婦がいらしていた。
この水源の横には神社が祭ってあり、そしてそこに言い伝えが書いてあった。
昔、ある一人の人が自分の田畑の為に水を引いた。
そうしたら、突然水が出なくなって枯れてしまい村人は大変困った。
するとお告げがあり、
「この水は村の人たち全員の物であり、独占してはいけない!」
という内容だった。
独占していた人は考えを改めると、また突然水が湧き出した。
こんな言い伝えがあるのにも関わらず、なぜか人工的にいけすが造ってあった。
このいけすは水源の横にある料亭?(かなり小汚い)の私物のようだった。
いけすの鯉は、私が岸に立つと一斉にこちらに向ってくる!
「すご!!!」
っと独り言を言いながら、
「こんなもの造るから水の量が減るんだよ!」
と思いつつ、浄化を済ませてここを出た。
人間は知恵があるのに欲の為にしか使えないのだろうか?
とちょっと悲しくなった。。。。
この記事へのトラックバックURL
http://titania.otemo-yan.net/t68346

