2008年03月02日
水源の続き

益城を終わって数日後、嘉島町に向かいました。
別の日に事前に水源が分かる地図をもらいに役場に行き、ここでは水源ではなく湧水地と言う言い方をしていて「湧水マップ」と言うのを頂いて来ていた。
そのマップを元に行くべき所はチェックをして、役場の彼と合流。
その地図を見せて、行きたい場所を伝えて連れて行ってもらった。
行ってみて分かったが、これは私一人では到底たどり着けなかっただろう場所ばかりだった。
やっぱり「段取ってある」ってのは本当だったな!ってここでも感心した。
で、面白いのが先日もお話したが
「猿田彦」の石碑
最初に連れて行ってもらった湧水プールの横に何気なーく佇んでここにある!
「へ???ここにもあるの?何で?」
この湧水プールの場所に居る竜神様は嘉島の総取締り的な存在のようで、今からの浄化のサポートもお願いして始まった。
1枚目の写真はこの湧水プール。
水が美しすぎて桜の木が写りこんでしまったが、これも素敵!
そこからスタートして数ヶ所廻ったが、現在は枯れていて跡形もない場所や以前とはまったく違う様子になっている所があったが、
「ここだろうな!間違いないだろう!」
と思う決め手は、なぜかそこに笹の竹に神社で見る白い紙で作ったヒラヒラのやつが差してあった。
何年前のかも分からないが、残っていて目印になったのも神がかっていた。
嘉島町を午前中に終え、益城の追加で言われた神社に向かった。
朝から曇っていたが嘉島を浄化し始めたあたりから晴天に変わっていた。
なのに益城に移動中、パラパラと雨が降り始めた。
「このまま本降りになったら足止めを受けてるって事かな?」
など考えつつ向かった。
ここではなぜか写真を撮る事をまったく忘れていた。
もしかすると撮らないで正解だったのかも?
なので神社の名前も伏せておきます。
分かんないけど。。。。
この神社、行ってみてまたまたびっくり!
「猿田彦」の石碑
ありました。
そして奥に入って説明文を見てみると、ここは移動していて元々の場所じゃないらしい。
「じゃあ、そこに行かなきゃいけないじゃん!」
となって、その神社の方に元の場所を聞き、山の方に登って行った。
移動し始めると突然晴天に早変わり!
「そんなに単純に喜ばれても。。。。」
と思いつつ進む。
すると道が分かんなくなってオーリングで聞いてみるがどっちでもOK!と出る。
「まぁいいか!」
と思って進んで行き、行きづまってちょっと戻って悩んだ方に向かってみる。
はい!またです。
「猿田彦」の石碑
そこから上に向かう道を進んで行ったら、言われていた鳥居があった。
最近、段々スニーカーを持参しないと行けない場所が増えてきた。
「今度から車に積んどくかな。。。。」
などと思いつつミュールなんぞで登って行った。
神様が降り立った場所。
石碑が建てられていて、消えて見えなかったが凡字も彫られていたらしい。
「猿田彦」に案内される日々である。。。。
不思議だなぁ。。。。

