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<title>スピリチュアルガーデン　Ｌａ.Ｒｏｓｅ</title>
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<description>スピリチュアルなお仕事や生活を通して、気付いた事などを綴っていきます。皆さんが、より自分らしく生き生きと生活していくヒントにお役にたてれたらいいなぁ。</description>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2007 21:47:39 +0900</pubDate>
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<title>「アロマ」という言葉の怖さ</title>
<description>『アロマ』直訳すると、『芳香』なんです。『芳香』って事は香り。香りがするものは、何でも『アロマ』な訳です。ここに、間違いは無く、詐欺でも何でもなく、正解な訳です。でも、これには『天然』か否か？と言う定義は無いんですよねぇ。。。。。知ってましたか？みなさんは、『アロマ』って書いてあったら、これは『アロマテラピー』の事なんだ！って思われていませんか？アロマテラピーとは、天然１００％である芳香物質を用いる事。（ざっと書きましたのでご了承下さい）なんです。で、本当は、本当はですよ！これに保存料や安定剤などの化学物質が入ると、もうそれは、化学的に偏ってしまう。私は、普通の方より鼻が利くらしいです。天然のものに、化学が入ると、私は鼻で分かってしまいます。香りが、華やかで派手になり、持続率がぐんと上がります。それが良い方は、知った上で使われると良いでしょう。では、天然でなく、化学合成の香料で作られた化粧品や香水、シャンプーなどは、どうでしょうか？私から見ると、トイレの芳香剤で、身体を香らせて、何が素敵で、何が良いんだろう？と思ってしまいます。（すみません。かなりの毒舌でした）化粧品に天然の『アロマ』を用いてあれば、それはそれで良いことです。それだけでも、作り手がどれだけ大事に、その商品を作りたかったかが伺えるでしょう。合成香料よりは、全然素敵です！でも、天然香料配合。ここにも落とし穴があります。１％でも、入れていれば、配合な訳ですよね。怖いですよ！で、天然香料で作られた化粧品などに、大体保存料などが添加されている。すると、絶対的な素敵なものからはズレてしまう。。。。。（私の私観です）だって、それは、身体に蓄積されて、せっかくの天然成分の効果効能を、結果的には半減、もしくは、相殺、それ以上になってしまうかもしれないから。。。。この下の記事は、実は私が今年の夏に熊日の記事で見ていたもので、取り損ねていたものを、昨日のサークルでお話ししたら、お客様が調べてメールをしてきてくれたものです。こんな話を聞いたら、ご自身の生活を見直さない訳にはいかなくなる筈だと思います。私達が生活している全てのものに、何かしらの香料が入っています。食べ物も、生活用品も、洗浄用品にも。。。。ご参考下さい。『香料に使用、内分泌かく乱作用指摘も』＝人工麝香、体内に蓄積＝　母乳、脂肪から微量検出高級香料、麝香（ムスク）の代替品として化粧品や香水に使われ、内分泌かく乱（環境ホルモン）作用も指摘されている「人工麝香」が、日本人の母乳や脂肪組織中に残留していることを佐賀大、愛媛大、熊本大の共同研究グループが突き止めた。人工麝香とは、高級香料の麝香と似た香りの合成香料で、天然物は、麝香に限らず価格が高いため、化粧品や洗剤などに使うと、その価格がべらぼうに高くなってしまうので、価格を抑えるために代替品として使われている。初期に開発された「ニトロムスク」は毒性が強いため、代わりの物質が使われている。日本ではほとんど生産されていないため、輸入品が流通している。近年、国内の魚介類から検出され、環境汚染が表面化している。今回検出したのは、「ＨＨＣＢ」と「ＡＨＴＮ」という二種類の人工麝香。飲み込んでもいないのに、母乳や脂肪組織から検出されたということは、化粧品やシャンプー洗剤といった日用品として使っている物の「香料」と言う成分が皮膚や鼻などから体内に侵入している証拠ではないか！無害で安全なものなら良いのだが、胎児や乳幼児は特に『化学物質』の影響を受けやすく、「ＨＨＣＢ」などは生体内に残留しやすい上、男性ホルモンの働きを妨げる作用などがあると指摘され、欧州では使用規制の動きもある。以前、西宮北安東クリニック院長の安東幸来というお医者さんが書かれた本の中に「近年、妊婦の羊水の汚れが目立つ。破水するとシャンプーのにおいがするときもある。」</description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 10:06:46 +0900</pubDate>

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<title>イランイラン</title>
<description>今年のテーマとして、イランイランを使い続けています。単品で使ったり、他のアロマとブレンドしたり。。。。。私のとって、最初の出会いでの「イランイラン」は。。。。。。初めて香りをかいだ時、最初は「バスクリンの緑のお湯」でした。時代を感じますか？（笑）昔、幼い時に市営のアパートに住んでいた時の、タイル張りのお風呂でした。本当に、ただ、それだけの印象でした。その後、アロマの勉強を進めていき、いつしか嫌いな香りに。。。。。。その印象は、「安っぽい娼婦の香り」ちょっと偏見的な言い方でしょう。具体的に言うと、年配の別に美しくも無い、ちょっと不恰好な女性が、安いスナックなどで働いている。どうにかしたら、身体も売りたいって感じ。。。。。こんな偏見的な見かた、嫌な思いをされる方がいらしたら、ごめんなさい。今ではなく、昔の印象です。でも、以前は、そんな偏見を持っていたのも事実です。その頃の私は、まだ、私の中の女性性がこんがらがって、自己否定や自己欺瞞、そして、いけていない、へんてこな性への価値観になっていました。現実、性の奔放さとは裏腹に、そんな自分が嫌いだったり、自分を性の対象に見られる嫌悪と、でも、逆に見られないと寂しく感じる部分との混在。性を神聖なものと感じている自分と、忌々しい汚らしい穢れたものとしている自分。そんな印象をずっと感じながら、使えない日々が続いた。それが、今、取り扱わせてもらっているアロマのメーカーの香りをかいだ時に一変したのです！どう変わったか？その「イランイラン」の香りから来るイメージが大きく変わったんです。まず、時代は近代に移り変わる頃のヨーロッパ。貴族の女性。旦那さんは、仕事も出来、人からも信頼を受けている。その妻として、貴族の社交界を取りまとめたり、昼間にはお茶会を開いたり、人当たりも良く、信頼も受けている、落ち着いた素敵な女性。でも、昼間はそんな貞淑で美しい女性だが、夜にはご主人にしか見せない、素敵な奔放なセクシャリティに溢れる女性。この香りから感じた、この女性。なんとも素敵な女性だった。これなら、私にも受け入れられる！！！こんな感動的な出会いから、私の「イランイラン」との向き合う時間は始まった。でも、それから、５年以上、きちんと正面きって向き合うには、私の女性性は、まだ、癒しを必要としていて、「イランイラン」を受け止めるにはまだ躊躇があった。それが、今年の初めに、「もう、ここで行こう！今年、決めよう！」と決意して、今に至っている。当然、女性に対しての価値観は真っ先に変化した。夜のお仕事の方、身体を張ってお仕事をしている方、合法違法であろうと、どんなお仕事に女性でも、理解でき、尊敬出来るようになっていた。自分の内側は。。。。。ゆっくりではあるが、日々変化を感じれている。「イランイラン」の香り。魅力的な女性に育ててくれる、不思議な香り。あなたは、「イランイラン」の香り、お好きですか？</description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:36:08 +0900</pubDate>

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<title>残りあと少し</title>
<description>今年もあと２ヶ月を切ってしまいましたね。みんなで今年の残りをどう過ごすか？ちょっと早いけど、過ごした日々を反省しつつ、やり残した事は、ここで一気に仕上げてしまって、新しい年に迎えるように！と思います。私の今年の目標は『女性性の回復』でした。今年のって言うか、ここ５年くらいはずーっとこれはあったんだけど、「今年は本気で行く！」みたいなのが、いつもと違っていた。みなさんから見ると、「何で女性性？十分女性らしいじゃないの？」（自分で言ってすみません。。。。）って思われるでしょう？あー。。。でもブログでは男らしさが結構出てるから、会った方の方が不思議がられるのかも？身体も小さいですし（身長１５０ｃｍ）、髪も随分と長くしてもいるし、綺麗なものは好きですから、身の周りに身に付けたり飾ったりはしていますが。。。。。中身ですよ！！！中身！これが、もっと以前は、まるで「女性の着ぐるみを来た男性」でしたね！ある海外のヒーラーにヒーリングを受けた時、彼が「何しろ男性性と女性性のバランスを戻すのが、とってもとっても大変だった！」って、言ってましたもん！（英語でも、えらいしこ大変さが伝わってきた。。。。）で、今年大活躍してくれたアロマが・イランイラン・ゼラニュウムそして、たまに・ローズ毎日、毎日、このアロマをブレンドして作ったオイルを、胸から肩、あと髪の毛に塗布。春先からはヘッドマッサージにもこれを使って、ほぼ毎日。私の中での「女性性」は・許容・受け取り上手・甘え上手・頼る・頑張り過ぎない・弱音を吐く・自然こんな感じかなぁ。。。。。これは、今回の私においてという事で解釈して下さいね！こんなテーマで進んできた今年。いやー、随分と変わった気がする。私が女性らしく、弱さやもろさを出せるようになってくると、不思議とダーリンは男性らしく頼もしくなってくる。これがパートナー内でのバランスだと思う。以前は、まったくもって頼りにならない、ほんとダメダメな男性だった。（笑）ほんと、基本、日常は「私に着いて来なさい！」って感じだったし。。。。。みなさんも、パートナーとの関係で悩まれている方。ご自身が頑張るのを少しつづ抑えてみると、何かが変わるかも？ですよ！すっごく勇気もいるし、怖いかもしれないけど、まずはちょびっと試してみては？私は、まだまだ頑張り過ぎるから、もう少し自分に優しくしてみよう！後、残り２ヶ月弱、もっともっと豊かになれるように、楽しんでいこう！！！</description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 08:34:08 +0900</pubDate>

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<title>うち（La.Rose）でのアロマテラピー</title>
<description>私がきちんと書き込んで無いばっかりに、みなさんにご迷惑をお掛けしています。すみません。。。。。うちでアロマを学ばれている方のブログでは、普通の事のように行われている流れ。これが、まったく普通では無い！と言う説明を私がきちんとしていませんでした。まず、普通はアロマテラピーと言うものを使われる時、普通は、効能、能書きは見られるでしょう。でも、出来れば見ずに、ご自身の嗅覚のみで選ばれるとベストです！その時に、心地良いと思われる香り。これが、その時、その心と身体にベストな香りになります！私達は人間ですが、動物的な感覚はまだちゃんと働いているのです。この嗅覚を使うことで、自分では分かっていない、理解していない事柄での、ストレスや悩みにまでもアプローチが掛かります。素敵でしょ！！！このやり方は、うちに来られたお客様にも、そのように選んで頂きます。ただ、私がサポートさせて頂くのですから、お一人で選ばれるよりは、当然、より良いものをお渡しできるようにさせて頂いてはいます。より素敵な香りに感じるように、合わせて香りを見て頂いたり、もっともっと素敵な裏ワザを、、、、、で、お教室になると、こうはやっていないんです。だって、これは一般的な誰にでも出来る簡単な選び方。せっかくお金と時間を掛けて、アロマテラピーを学ぶのですから、もっと深く出来れば、楽しさ倍増！！！うちでは、好きな香りも苦手な香りも、その香りと１時間ほど向き合ってもらっています。苦手な香りは結構辛い。。。。。好きな香りは、その方のチャームポイントの内容が多い。そのチャームポイントをより素敵に、より自信に出来るようにサポート致します。苦手な香りは、その方のウィークポイントに行きやすい。時には目を背けたくなる内容や、悲しくて辛くて受け入れられない内容も出てくる。だって前世で人を殺していたり、自分が殺されていたり、当然しているから。。。。。でも、そのタイミングは全て仕組まれている。私達がどうこうできる所には、まったく無い。まるで、私達のサポーターとアロマの妖精が話し合って、その事を見せてくれているように。。。。その時に、私は、まるで、自分であって自分では無いように、色んな事柄からメッセージが来て、その事にサポートをさせられる。これも、まるで、私達のサポーターと妖精が、「はい！今、ここで突っ込んでみて！」「はい！今は、このポイントよ！」てな感じのイメージです。どんな内容でも、必ず絶対にポジティブにひっくり返して終わる！そして、必ず、ポジティブな心の状態にする！そのマイナスと思えるエネルギーを、プラスのエネルギーとしてサポートに変える。守護するエネルギーに変換するのです。ここが出来なければ、廃人を作ってしまう可能性だってある。簡単に外に出られなくなってしまったり、簡単に鬱になってしまうんです。深く入るヒーリングだからこそ、とってもとっても難しく、とってもとっても大切に扱わなければいけない。だから、人間の出来る業ではなくそれを超えている。植物は、自然は、本当に偉大で、本当に優しく、本当に素敵！！！そんな不思議なやり方で、変かもしれないけど、そうやって行っている授業です。</description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 22:12:25 +0900</pubDate>

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<title>男性とアロマ</title>
<description>うちのダーリンは、まぁ、変わった経歴？になってしまっております。。。。私の影響か？ただただ彼の人生ではありますが。。。。。とある有名な会社の「セールスドライバー」として、熊本ではトップセールスマンとして、１０年以上の経験を持っています。まぁ、営業は上手ですね。で、私と出会って、彼の人生は以前よりも波乱の人生になったのですが、、、、、ま、会社を辞めたんですよね。時期としては、今考えると、タイミングはバッチリで、残っている後輩達は、今の状況などかなり大変らしい。。。。で、その後何をしたかといいますと、『ヒーラー』になるべく勉強をしました。彼は、資質として十分な素材があります。ただ、私とはタイプの違う素材なので、『身体』に対してのアプローチの出来る『ヒーラー』になる方向に行きました。その時に、学んでもらった経験や知識の中には、当然『レイキ』や『アロマテラピー』も入っています。東京で信頼できるヒーラーに学び、日本でトップと言われる「タイ古式マッサージ」の先生にも就き、学んできています。ただ、なぜか今は熊本で、酒屋の店長です！この経緯は、また今度ですね！面白い経緯と言うか、流れというか。。。。いやー、楽しく生きていますよ！私達！！！で、本題。いつも前置きが長くって、ごめんなさい。。。。彼はいつも自分で、自分用のコロンをアロマで作ります。アロマに対しては、彼には机上のお勉強は一切ワザとしてもらっていません！感覚でアロマを知る事が、本当はとっても大事だから。だから彼は、私にアロマでマッサージしてくれる時も、選ぶ時は『勘』感覚で選んで作ってくれます。で、先日、いつものように抱きついてじゃれていたら、「んん？？？いつもと違う匂い？」私は、何しろいつも、なんでも嗅覚で判断する。浮気チェックも当然、嗅覚でのチェックです！！！まぁ、私達も今までに色々とあったんですよ。。。。。まぁ、それはまたという事で、私　「何か、違う匂いがするー！！！」と言うと、彼はバックからスプレーを取り出して、シュッ！！！私　「おおお！！！何の香りだー？？？？」とっても男性的で、今の彼にはピッタリの香り！レシピは・ラベンダー・ベルガモット・イランイラン滴数は「適当。。。。」選んだ理由。「適当。。。。。」だそうです。でも、ほんと男性的で良い香り。不思議でしたよー！自分じゃやっぱり作らない香りですからねぇ。。。。。ベルガモットは、よく男性用の化粧品や香水に用いられます。でも、彼はそんな事知らない。イランイランは、たぶん彼の男性性のサポートをしているのでしょう。ラベンダーで、管理職である自分の、冷静さや、ジャッジをせずに人に接する事などのサポートなのでは？？？？まぁ、何しろ彼は何も考えずに、ただただ、適当に気になった香りで作っただけ！これが本来のアロマテラピーのあり方だと、私は個人的に思います。生活に取り入れて、心と身体をサポートしてもらう。身近な、素敵な使い方のご紹介！！！！でした。</description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 09:15:27 +0900</pubDate>

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<title>アロマテラピーとは</title>
<description>今朝、「あぁ。。。。これってうち（エコサークル　てんとうむし）に対してフォーカスした内容での攻撃？だな。。。。」て思う内容を目にしてしまった。。。。。若干の怒りと、大きな悲しみと、大きな反省と、そして、今からの自分を省みての内容です。。。。実は１時間ほど前までは、「売られた喧嘩は買いますか？」と自分の中で話し合いが行われていた。でも、ちょっと落ち着いて考えた。間違った事を書かれている訳でもなく、うちを名指しで攻撃している訳でもない。ただ、見る人が見たら、うちと分かる！まぁ、このブログも、みる人が見たら、どこの事か分かる！だから、いいか！喧嘩？（勝手に喧嘩にしてしまってすみません）としては感じなくなったので、薔薇の力をサポートに受けて、書き込むことに。。。。。アロマテラピーとは、実際は紀元前から行われていたハーブや植物療法のこと。特別な人たちだけではなく、一般の人たちにまで、当たり前のように行われていた「西欧のおばあちゃんの知恵袋」のようなもの。私達日本人なら、風邪を引いたら「玉子酒」や「生姜湯」などを飲みなさい！と母親に飲ませてもらっていたり、私だったら、思春期ににきびが出来て「どくだみ茶」を母が煎じて飲ませてくれたように、西欧では、バーブや薬草を煎じて飲んだり、香りを部屋に取り込んだりしていた。それが、化学革命以降に「アロマテラピー」という体系が出来た。日本に本格的にアロマテラピーが入ってきてまだ１０数年。既に、化粧品法や医療、薬品にも、色んな法律が出来上がっていた。アロマ（精油）は、まだ日本では雑貨としてのみの扱い。だから、私も販売が出来ている。ありがたいことです！！！なので、アロマテラピーに対しての法律は何も無く、ただ他と抵触しないようにという事が重要！だから、「治ります！！！」「効きます！！！」とは言えないのです！！！ただ、効果があると言われていることや、症例をお伝えする事は可能！ここを、履き違えてはいけない！！！だから、日常にアロマテラピーを用いて、そして、効果効能を実践、体験している人から学んで欲しい！！！アロマや植物療法を用いて、風邪を引きにくい身体作りをして、風邪やアレルギーが出たときは、アロマや植物療法で改善していっている人に。。。。。自分の心と身体を自己管理できている人、もしくはそうやって実践している人に。。。。。私がお会いした、県内外のアロマ資格所得者は、なぜかこの実践体験を持っていない人が多すぎる！居ないとは言わない！！！でも、ほとんどが、「風邪を引いて病院にいって風薬をもらって飲む。」「生理痛で痛み止めを飲む。」「アレルギーのお薬を常用している。」仕舞いには「＜鬱＞にアロマは効かないよねぇ！」と言われてしまう。。。。。テキストにも、＜鬱＞に対しての医学的な臨床データーがあると書かれているのに。。。。残念な話だ。。。。。うちでは、アロマテラピーを成分やその成分の効能うんぬんではお伝えしていない。なぜなら、アロマテラピーの歴史は紐解けばとてつもなく古い。魔女の歴史でもお話したように、植物の効果効能は書籍に残せなかった理由がある。だから、今語られている、書籍はほとんどが近代に書かれたものだけ。本当の植物療法の詳しい事はどこにも載っていないのだ。。。。この、書籍に載っていない内容が奥深く、そして面白い！！！この面白さを、手軽に、そして安全に、生活に取り入れてもらいたくってサークルではお伝えしている。あと、もう一つ。「勉強」では頭に入っても、実践力にはなりにくい！！！楽しく、使っていく事が大事！！！敷居を高くして、もともと西欧の民間療法だったものを、特別扱いする怖さも知って欲しい。特別な人（勉強した人、資格を持っている人）しか使ってはいけないような、変な特別意識。。。。。アロマテラピーは簡単に取り入れるくらいなら、初心者向けの本を見て始めれば良いこと。うちのお店でも、簡単にレシピはお伝えしている。お手軽簡単な手作りや、ちょっとした初心者向けの講座に１回４，５千円も払うのは高い！！！だから私は、お店を開いて数年間、ずーっとお教室というものを自分が主催する事に抵抗があった。どんな内容か？本を読むのと変わんないんだったら、受けない事もあり！そのお金で、興味のあるアロマを買って使ったほうが、自分のためになる事が多い！お金はとっても大事です！どう扱うか？あなた自身を扱うように、大事に使ってみて下さいね！何だか、何を伝えたいのか、訳分かんなくなってしまった。。。。。ただ、この機会を作ってくれた方に「感謝」です。私は最近、アロマテラピーを語っていなかった。生徒さんたちが、とっても素敵なくらいにアロマと交流してくれて、とっても素敵に伝えてくれたいたから。。。。『初心、忘れるべからず』ですね！！！</description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:01:04 +0900</pubDate>

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<title>金木犀の香り</title>
<description>こないだから、金木犀の香りがしている。とっても好きな香り。朝、庭に出ると、うちの家の金木犀なのか、お隣の金木犀なのか。。。。香りに気が付くとたん、香りが主張しだす。「素敵な香りでしょう。。。。」「どう？私はここよ！」「一緒に遊びましょう！」香りに包まれながら、花や野菜の様子を見る。季節を感じる、豊かな時間。。。。。幼い頃は、金木犀の花を沢山摘んで、ビンに詰め、「この香りをどうにかして留めたい！」と、何度も何度もやっていた。何年たっても、一向に香りは留められなかった。。。。「パフューム」の映画を観た時、この金木犀の香りに執着していた頃を思い出した。。。。＜桂花陳酒＞中国の、金木犀の香り付けをしたお酒。私の大好きなお酒。大人になって失恋をした時、毎晩毎晩一人でこのお酒を飲んで泣いていた。。。。まっちゃのブログで、みんな何故だか共通して「金木犀の香りは物悲しくなる。。。。」と言っていた。たぶん、金木犀の香りをいつも感じられていた時代。そう、たぶん小学校の時の登下校。毎日歩いて学校に通っていた。あの頃の無邪気な気持ちと、今の自分の無邪気になれない気持ちとの違いを、心や魂が寂しく思って、それで「物悲しく」感じるんじゃないかな。。。。</description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 20:59:03 +0900</pubDate>

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<title>残暑用ハーブティ</title>
<description>お客さまにお出しするハーブティを作りました！ 最近はサークルの方でもドライのハーブティを冷やしてお出ししています！ だってあんまり暑いんですもの。。。。。 私でも冷たい物が飲みたくなりますよ！ で、最近お出ししているハーブティが、結構美味しくって、 「何が入ってるんですか？」 と聞いて頂けます。 でも、これ。。。。 レシピを取っていないんです。。。。。 はい！ 適当レシピ！！！です。。。。 で、今回も適当な量ではありますが、内容だけでもお伝え出来ればと思って。。。。 今日のハーブは ・キャットニップ ・マロウ ・エルダー ・ラズベリーリーフ ・オレンジピール ・ハイビスカス ・ステビア ・フルーツミックス デザインとして、 アレルギーの季節ですので粘膜に良いもの、 あと婦人科で子宮強化、 残暑でのビタミン補給、ミネラル補給、 代謝促進、 肝臓強化、 などなどです。 色はハイビスカスとマロウで、赤っぽい色で出来ました！ まだまだ暑そうなので、 もう少しの間は冷やしてお待ちしていますね！ </description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 20:30:00 +0900</pubDate>

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<title>効果抜群！！！</title>
<description>先日、娘とお風呂に入ったとき、ショックな事に気が付いた。。。。髪の抜ける量の違い！！！娘も私も、現在髪を長く伸ばしている。身長はちょっとは私が高いのだが、さほどは変わらない。二人とも、腰近くまで長く伸ばしているのだけれど。。。。娘はほとんど髪が抜けてなく、排水溝に残っていない。私は？というととんでもない量の髪が抜ける。。。。。伸びる速さもほんとに違って、娘はぐんぐん伸びる。漢方の先生に話したら、「そりゃー、若さだよ！」だってさ！！！でも、この抜け毛の量の差は、そんなんじゃ済まされないだろう！！！で、久しぶりにヘッドマッサージをやり始めた。。。。これが分かっちゃいるけど、効果が早い！！！一日目から効果が出るってどうよ！！！やるね！アロマ！やるね！私！！！今回の私のレシピは、アフォアメーションとの絡みもある内容として、・ジュニパー・ローズマリー・イランイラン・ゼラニュウム・レモンで作りました。身体的には、東洋医学的に見る「血虚」から来る「抜け毛」なのと、女性ホルモンなどをサポートして頭皮・頭髪の活性化。精神的（魂）には、要らない考え癖を取り去り、女性性の癒しと少女性の回復。まぁ、純真無垢に！！！って事です！ついでに片付けていたら出て来た、「アバンダンスオイル」（豊かさを受け取るオイル？だったかな）も一緒に使っちゃったりしている。。。。この写真は、ごめんね。。。。汚いけどさぁ。。。。。ちょっと小さくしてみたけど、今朝の私の髪の抜けた量。つい２，３日前までは、この３倍くらい抜けていた。いやー、毎日ですよ。。。。。そして、髪を結ぶ時に、この量と同じくらいブラシについていた。。。。はい！これも毎日！！！今は、毎日洗っても、まぁ、このくらいには減った。そして、ブラシにはほとんどつかなくなっている。毎日の積み重ねで、もう少し抜けなくなる事を祈って。。。。また経過を報告しますね！</description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 20:49:23 +0900</pubDate>

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<title>シミを無かった事に。。。。</title>
<description>今朝、ＴＶを見ていてＣＭで、ふと目を引いた。 「シミを無かった事に！」 なんですとー！！！！ その瞬間に、私の目と耳はフル作動！ 『カモミラ。。。』 この成分がシミの記憶を肌から取り去るそうだ。。。。 さぁ！ この『カモミラ』 アロマをお勉強中の方、 アロマの仕事をされている方、 アロマが好きな方。 分かりますかー？？？ はい！ あの『カモミール』の成分ですよ！ 化粧品が販売される時には、当然色んな実験に基づき、新しい成分を使ってる。（たぶん。。。。） という事は、 試験管上であろうと、シミに効果がある！という結果が出ているって事。 まぁ、本来『カモミール』は肌に対してとても効果的なアロマの代表でもある。 私もこの夏の日焼けには、 ・カモミール ・ローズマリー ・ラベンダー で作って、既に効果は出ている。 そして、 化粧品と違ってアロマでこの成分を取り込んだほうが良い理由がある。 それは天然で自然な状態のアロマの成分は、 既にアロマの段階で成分のクラスター（分子構造）が小さく、 肌に吸収されやすい状態にある。 しかし、化粧品での成分は、大量生産やコストの面で、どうしたって化学合成で作った成分。 そうなると、そのままではクラスター（分子構造）が大きく、肌には吸収しにくい。 どこまで作製しているかは定かではない。 でも、以前から化粧品では 「ビタミンＣ」や「コラーゲン」など、 成分で入っていても肌に吸収されるかは？？？とされている。 だったらこの『カモミラ』 アロマで自分で化粧水などを手作りして取り入れるのが間違いないっしょ！！！ </description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 07:00:00 +0900</pubDate>

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<title>やるなぁ！！！</title>
<description>えっと、、、、 人間ではありません。 『ラベンダー』さんです。 『ラベンダー』は日本でも一番名前も知られているし、世界でも当然有名。 アロマでは 「１本だけ持っていくことが出来るのなら『ラベンダー』を持っていけ！」 って言うくらい万能選手。 「アロマテラピー」という言葉を造語したフランスの「ルネ・モーリスス・ガットフォセ」の実験中の不慮の事故での火傷に対して、目覚しい効果を顕したことでも有名です。 この一件からも「火傷」の効果がある！と言われていて、という事は「日焼け」にも効果があるって事なんです。 最近、娘は今週末の体育大会に向けて毎日体育で、すっごく「日焼け」をしています。 昨日は、ほっぺが「日焼け」を通り越して「火傷」状態。 さっそく『ラベンダー』のゲルを作って付けました。 「ヒリヒリするー！！！」 と言っていましたが、『ラベンダー』好きの娘はそれでも喜んで付けていました。 今朝、布団の中で目を覚まして、ふと娘の顔を見ると 「色が戻ってるー！！！」 娘を起こして伝えると、 「うそ？！」 と言いながら鏡を見て 「ほんとだー！凄いね！！！」 二人で『ラベンダー』の威力に感動した朝でした。 ちなみに日焼け後に『ラベンダー』でお手入れをするとシミになり難いんですよ。 私も数年前に日焼け止めを塗り損ねて、海で日焼けしてしまったのですが、その後『ラベンダー』で数日間お手入れを続けたのでシミが出来ずに済みましたよ！ </description>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 21:37:16 +0900</pubDate>

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<title>香りとオーラ</title>
<description>先日やっと観たかった映画「パフューム」を観た。 内容はたぶん１６世紀頃のフランス。 産み落とされて、そのまま孤児になった男性の異常なまでの香りへのこだわり＆執着が全体の構成。 昔のアロマの製造法などが、ちゃんと正確なまでに映像化されていて、アロマを勉強した人はとっても楽しめるだろうが、そうでない人はどうだったか。。。？ 面白いのが 「美しい女性はいい香りがする」 という事を表現してあり、その美しい女性達の香りを「欲しい！」と思い殺害を犯していくのだが。。。。 ここがまったく性的には興味が無いのも面白い！ 映画の中で面白い捉え方をしていた事がもう一つ。 それは、その奴隷の男性が、美しい女性から捕れた香りがたまたま手に付いてしまった時に、その香りを無意識に香った他の男性が、奴隷の彼に丁寧語で接してしまうシーン。 要は、香りがその人のオーラや気品にまで影響を表し、そして周りにも影響を及ぼす！という事。 「面白い！！！」 と感動した。 そして、この奴隷の彼。 まったくの体臭が無い、無臭という設定。 その彼が、何人もの女性を殺していっても、まったく捕まらない。 理由は彼が無臭だから。。。。 オーラや存在感が無いという事のようだ。 だからまったく証拠も見つからない。 私は人の好んでいる香水で、その人の性格や隠したい内側を観るのが得意です。 「自分の表現したい個性を香りでかもし出す！」 こんな考えも、女性や男性までも香水を使う時代の裏の効能ではないか。。。？ 映画の中では、彼の作り上げた香りは、彼を大衆に「天使」として見せた。 そして、最後に彼が自分の香りの執着は孤独から来るものだったと気付く。 そして、最後は。。。。 私にはとっても面白い映画だった。 そして私は、自分用の髪に付けるオイルをなりたい自分のイメージでアロマをブレンドして作った。 何を使ったかは秘密です。。。。 </description>
<link>http://titania.otemo-yan.net/e66797.html</link>
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<category>アロマ＆ハーブ</category>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 22:15:09 +0900</pubDate>

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